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夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第67章 咲く恋、散る恋、芽吹く恋③(宮侑、宮治)


空を見上げると
青く澄んで綺麗で
これくらい晴れやかになれたらって
思うけど

『ヤッパリ…悲しいな…
好きやのにな…
隣に居るのが怖いとか…』

私の心はソコに雲を送ってるかのように
薄暗く曇ってる

「…そう…」

『サクラ?』

「姫凪ごめん…
私は…それしか言われへん…
ただ忘れへんといて欲しいのが
治くんが何をどう話しても…
悪いのは

…私やから。
治くんを責めんといて欲しい…ねん」

サクラの目は
もしかしたら私より悲しく
滲んでる気がする
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