• テキストサイズ

女を捨てるな!弓道系女子!

第2章 始まった地獄の練習


〇月×日 △曜日

今日から放課後の練習が7時半までになりました。
筋トレの量は膨大で、ランニングもあった。

弓道は、普段使わない筋肉を使っているから、他の部活とはちょっと違った練習方法がたくさんありました。

とりあえず、腹筋ね

私は剣道の練習でトレーニングしてたから平気だったけど…




先「縁堂、もう少し頑張って腹筋練習してね?」

縁「は、はい!」

先「返事はハッキリ言う!」

縁「はい!」



うっわ…大変そうやな…

他の子はどうだろ?




あ、松屋は余裕っぽいな
元々、空手をやってたみたいだから、体力と根性には自信があるみたい

そういえばこの前、その話を聞いたんだよね
どうやら松屋は空手のレベルは全国らしいんだよ〜

ってことは、なかなか強いし怖いってことだよね?

聞いた話だと、松屋は1回相手を棄権させたことがあるらしい。
試合してる時に、いつも鼻を狙って当てようとしてるみたいなのね?
それで、試合の相手が松屋と1度戦ったことがあるみたいで、それを思い出して怖すぎたから棄権したとか…


…あいつ、何者?(ガクブル)



本人にお前、怖すぎるだろって言ったら

松「え?怖くないよ♡」






えっ…

松屋さん、そんなキャラでしたっけ?(ガクブル)




















結論:松屋は最強生物らしい。
/ 13ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp