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〜Fate of the Fate〜

第1章 Destiny 1





ザワザワザワ・・・・・・・・・



とある街の広場に多くの人が集まっている。
そこにフードを目深に被り、広場にある処刑台を見つめる2人組。





『ちょっと・・・人多すぎない・・・?』

「当然だ。世界の運命の日だ。人がいない方がおかしい」

『ハァ…それもそうねー。』


でも・・・


『あの人が・・・世界の運命を大きく変える・・・』


フードからチラリと見える口元は僅かに弧を描いている。





今日ある人物が処刑される。


世界の運命が動き出す日・・・・

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