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スクールライフ

第6章 恐怖 美鈴said





目を覚ますと、そこは今日退院したばっかりの病院だった。

美「…………」

私の右手を誰かが握っている。

握り返すと、目を覚ましたことに気がついてくれた。

?「森田?!」

心配そうに私の顔を見たのは藤ヶ谷さんだった。

藤「よかった…。目、覚ましてくれて」

美「藤ヶ谷さんが助けてくれたんですよね?ありがとうございました」

精一杯の笑顔で返した。

藤「いやもう、無我夢中だったって言うか、方言出てた?」

照れているのか、恥ずかしそうに聞いてきた。



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