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スクールライフ

第6章 恐怖 美鈴said





藤ヶ谷さんは2人が行ったのを確認すると電話を始めた。

藤「あ、もしもし渉?俺、太輔だけど。実はさぁ…」

盗み聞きは良くないと思い、そっと藤ヶ谷さんのもとを離れた。

それがいけなかったんだ。

?「お前…なぜここにいるんだ?」

美「えっ…?」

知らない人、のはずなんだけど…。

?「あの時殺しておけば…」

美「殺す…あの時…?あの、あなた誰なんですか?」

?「とぼけるな!あの日の事忘れるはずないだろ!」

あの日の事…。



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