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転校少女と…
第35章 『転校少女と君の想い』
羽「あみが泣く理由っていつも……
いつも勇太だよね…」
『!!!!!』
その時の拳武くんの顔を、
私は絶対忘れられないと思う。
羽「…でも、俺はあみが好き…
それは変わらない…だから、
あみを信じてるよ((ニコッ」
拳武くんが私に向けたのは、
私が恋した "拳武くんの笑顔" だった。
私があの時答えられなかったことの
"申し訳なさ" と、
こんな私を好きだと言ってくれる
"拳武くんの優しさ" で、
涙が止まらなくなった…
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