第2章 しばらくして
ドサッ
んっ…重い…けど眠い…「…ーちゃ…!」…?何か聞こえる。「…姉…ゃん!」この声は…「お姉ちゃん!!起きて!朝だよ!てんちょーに怒られるよ!」
ん?トーカちゃんが怒る?今何時?
ばっ!と起きて時計を見る。
そう朝の10時を過ぎていた。仕事は9時から。やらかした…。とりあえず下に行って謝るか…。とその前に…
『士皇くん、起こしてくれてありがとう!!おはよう。』
「うん!早く行こー!」 と2人で下に行った。
『おはよーござ…ブッ!?』ムニー
「かなめ、いつまで寝てんの(黒笑)」
トーカちゃんお怒りや…。
『ごめんなさい…。』と謝ると私の代わりに入ってくれてた入見さんが
「今日は私が代わるわよ?いつも頑張ってくれてるし。今日はゆっくりしなさい。」と言ってくれた。
古間さんも「この魔猿にまかせなさい!」って言ってくれた。トーカちゃんは「入見さんが言うなら…」「くぅー!トーカちゃんの無視は相変わらずだね!魔猿にもう少し優しk((ry」「うるさいわよ、黙って仕事しなさい。」「御意!」
と入見さん古間さんが話し終わってから改めてトーカちゃんが「入見さんが言うとおり今日は休みでいいよ。ただし次寝坊したら無いからね?ニコッ」
『はっ…はい、了解です…。』
と言われてもな〜、暇なんだよな〜。とりあえず部屋に戻ってきたのは良いんだがそれしか頭に浮かんで来ない。どうしようか。暇潰し暇潰し……無い!!!と思ってると
バーン!
勢い良くドアが空いたもんだから、思わずうわっ!という声を上げた。まあこんなことする子1人しかいないんだけど(笑)
『士皇くんどうした?』と尋ねると
「お姉ちゃん今日お仕事おやすみ?」
『うん、お休みだけど…?』
「じゃあ僕と遊ぼう?夕乍も理界も構ってくれないんだあ〜。ひどいよね〜。お姉ちゃん良い?」
『ちょうど暇してたからいいよ!』
と、こんな会話をしていた。でも何するのだろう?と思い
何するの?と聞いたところ行きたいお店があるらしい。なるほど。早く用意しよう。
〜15分後〜
「まだ〜?」
『よしっ!出来たよ!行こー!』
『「行ってきます!」』
「「気をつけてね〜」」
士皇くんが行きたがってた場所?それは…本屋だ!
何故か喫茶:reの人って本好きだよね〜
まあ私も好きだけど…と思ってるといきなり士皇くんからちょっと驚きな質問が飛んできた。
