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0番隊のあの子

第3章 運命のとき


『私でいいのなら…付き合ってほしい…です…』
と過去最高に恥ずかったと思うな。でも士皇くんは笑顔+赤面で「うん!!!」って言ってくれた。
二人して、よろしくね!といい私はその日から士皇くんと付き合う事になった。

そのよろしくね!と言ったあとに
「ねえねえ、さっき“かなめ”って勝手に呼んじゃってたけど良かった…?」って心配そうにこちらを見てきた。
全然気にしないのにと思い笑いながら
『そんなこと気にしないよ?むしろそう呼んでくれた方が嬉しいな。あっ、でも皆の前ではいつも通りの“お姉ちゃん”でお願いしたいな?しばらくはみんなに秘密にする♪♪』と言うと
「わかった!!あの…僕からのお願いで2人の時は“士皇”って呼んで欲しいな…?いつもくん付けだから…」
『ん、了解♪♪』

と、こんな話をしてその後に雑談してなんてしてたらとっくに夜ご飯の時間になってた。
そろそろ下行こっか!と2人でハモったので下に行く事にした。

キッチンには金木さんが立っており、0番隊の子たちのためにご飯を作っていた。
士皇く…士皇はそれに釘付け。速攻走って、金木さんの元へ行った。
喰種の私から見ても見た目は美味しそうだしね〜。
美味しく感じられるなら食べてみたいけど、士皇のあの笑顔を見れば美味しいんだろうなと思うな。とか思いながら珈琲を飲んでいた私。


『士皇の笑顔は可愛いな…』ボソッ
「?なんか言った?」トーカちゃんが言ってきたもんで、口に出てたの?!って思いながらも、ううん何も言ってないよ!と言いトーカちゃんの質問から免れた。





やっぱ喰種も人間も好きだな〜
喫茶:reの人はみんな好きだけど特に士皇は♪♪
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