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真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第77章 はじめまして…から始まる娘さんを僕にください






電話を切ると、

篠原さんが待っている外へ向かう。







篠原
「それじゃ…行くか」








篠原さんは正装姿で私を待っていてくれた。









みわ
「はい…」









篠原さんの後ろをついて行こうとしたら、

手を差し出された。









みわ
「 ? 」










篠原
「まだ朝早いから人の往来も少ないだろうし、

手、繋いで歩こうか」










( (*´ω`*) )










みわ
「はい…///」









私は差し出された篠原さんの手に自分の手を重ねた。







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