第77章 はじめまして…から始まる娘さんを僕にください
AM6:00
私はお母さんに電話をする。
みわTEL
「お母さん、おはよう。」
お母さんTEL
【みわちゃん、おはよう!
昨日はお家に帰って来なかったから、
お父さん寂しがってたわよ(笑)】
(あー、今夜はすき焼きだって張りきってたもんな(^^;))
みわTEL
「ごめんね…
でね!お母さん…忙しい朝に悪いんだけど…
これから篠原さんを連れて家に行っても良いかな?
お父さんもね、居ると嬉しいんだけど。。」
お母さんTEL
【篠原さんが家に??
いいわよ!大丈夫よ!お母さん全然忙しくないからッ!
お父さんは自営業だからいつ休んでも大丈夫大丈夫!!
来なさい!お母さんもお父さんも待ってるわね(*´ω`*)」
電話越しでも分かる…
お母さんウキウキしてる。
みわTEL
「ありがとね、お母さん」
お母さんTEL
【いいのよ〜、娘の為だもの!じゃあ、お母さん、
ちょっと準備しなくちゃいけないから切るわね〜」
みわTEL
「うん、また後でね。」