• テキストサイズ

真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第7章 幕開けの予感





すると…



廊下の向こうから



松平さまが歩いて来るのに気が付いた。






みわ
「おはようございます!」





私は掃除の手を止め頭を下げる






松平
「みわちゃん〜、おはよう〜。

悪りぃけどゴリラ呼んできてくれる〜?

おじさんちぃ〜と急いでてね〜」






みわ
「あ、はい!」







縁側から外に稽古中の近藤さんの元へ向かう







/ 1000ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp