• テキストサイズ

真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第62章 満足な男と不満足な男





(もう…あの思い出だらけの長屋には戻りたくないよ……)





そんなにまだ住んでないけど、

思い出だらけだ。










山崎
「大丈夫…大丈夫…」









山崎さんが私の背中を撫でてくれる。










(あったかいなぁ…

こんな事でクヨクヨしてらんないなぁ……)












みわ
「山崎さん、ありがとうございます…

おかげさまで元気が出てきました!

わたし、もう一度フリーから人生やり直します!

実はメイド喫茶で働くことになったんですよ〜

全部失ったわけじゃないですから、どうにかなりますよね?」







わたしは席を勢いよく立ち上がる








山崎
「へ!?メイド喫茶!!?」








山崎さんは篠原さんと同じように驚く。









/ 1000ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp