第7章 幕開けの予感
そこには朝の冷たい井戸水を頭からかぶっている
近藤さんがいた。
"ザバー••••ザバー••••"
みわ
「 (*´ω`*) 」
(凄いなぁ…
井戸水って凄く冷たいのに〜)→羨望の眼差しで見つめる
感心しながらその姿を眺めていると……
近藤
「…おぉーー!なんと爽やかな朝なんだ!!!」
私の方をチラチラみながら、
なんどもなんども井戸水を汲んでは頭からかぶるを
しつこくリピートし始めた近藤さん。
みわ
「 (´・ω・`) 」
もういいから早く退いて欲しい…
(困ったなぁ……)
「( ;´Д`) 」そのまた後ろ
「(`・ω・´)」その後ろ
「(´・ω・`)」私
いつの間にか私の後ろに井戸待ちの人が並んでいる。