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真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー
第61章 忘却の力
★山崎ストーリー★
俺はササっと佐藤さんの代わりに瓶を戻して来ると、
手を引いて歩き出す
みわ
「山崎さん?」
山崎
「こんな場所にいつまでも居たら精神衛生上よくないよ。
どこかに行こう。」
俺は今、
篠原にイライラしている。
俺が手に入れられなかった人を悲しませているのが許せない
みわ
「………」
手を引っ張られている佐藤さんは、
黙って俺についてくる。
山崎
「寒いよね…ちょっとだけ我慢してて」
みわ
「はい、山崎さん…」
透き通った可愛いらしい声で返事が返ってきた。
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