第57章 久しぶりの銭湯へ
★篠原ストーリー★
実は俺は…
フリーの忍びをしていた。
誰にもつかず金をくれる者の使い捨ての役割に徹していた…
でもそんな日々が虚しいというか
寂しいというか…
無常に過ぎていく日々に何かを見出す事ができずに
苦しんでいるときに………
篠原
「別に…プラプラしてただけだけど?」
みわ
「嘘ですよね?もぅ…(๑•ૅㅁ•๑)
夫婦なら嘘つかないで答えてください。
山崎さんがいつか言っていたんですよ?
しのさんの身のこなしとか…
洞察力が凄いって(*´ω`*)
だからずっと気になってたんですよ?」
(筆頭がそんな事を…。)