• テキストサイズ

真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第52章 篠原の憂鬱





みわ
「久しぶりに篠原さんと銭湯に行きたいなって…

ほら!最近…雪もチラついてきたじゃないですか?

ウチの…お風呂じゃなかなかゆっくり出来ないので……

今日は無理でも明日非番ですよね?

行きませんか!??」←興奮してつい普通の声のボリュームが出る








篠原
「銭湯か……行こうか」









(おねだりなんて珍しいな…コーヒー牛乳奢ってやろっかな)








みわ
「やった!行きましょう!行きましょう!!」←普通レベルの声音







俺に抱きつくみわ








篠原
「…い…行こうな」








(なんだよ…癒しの塊かお前は……)








みわと玄関先で、

ぎゅうしていると……








/ 1000ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp