第49章 実は心配屋さん
みわ
「………」
作り過ぎた肉じゃがの鍋を眺めながら、
子沢山さんにおすそ分けしようか…
でも余計なお世話かな…
と悩んでいたら玄関の戸が開いた。
みわ
「 あ!?(´∀`*) 」
篠原さんが帰ってきた
みわ
「篠原さん!!お帰りなさい(*´口`*)
あぃたかったよぉ〜」
私は篠原さんに駆け寄る
篠原
「あーはいはい、
それは…………おいといて……」←逢いたかった気持ちを適当な場所に置かれた
(おいとかないでー(´;Д;`)
ぎゅうぅしてよぉ!ばかぁ〜」
篠原
「それより腹減った…なんかある?」
みわ
「ありますよ!肉じゃが(´∀`*)」
篠原
「え!?マジで!?」
みわ
「マジですよ(´∀`*)!」
(やだ!もしかしてクリティカルヒット!?(*´ω`*)')
篠原
「は〜あ………男が皆んな"肉じゃが"好きだと思うなよ(-_-)」
みわ
「 (´⊙ω⊙`) 」
篠原
「なんだ肉じゃがかよっ!!…ありきたりだな」
目が喜んでる篠原さん
(素直じゃないなぁ〜(*´ω`*)可愛い)