第40章 812号室
★涼太ストーリー★
拷問部屋…という所に連れてこられた俺は身体の震えが収まらず
ガタガタしている。
長襦袢に着替えろと言われたけれど手の震えが止まらず、
着ることが出来ず着せてもらった。
(なんて粗末な長襦袢なんだろう…)
煌びやかな生活を送っていた自分には耐えられない服装だ。
隊士
「沖田隊長!!準備が整いました!!!」
沖田
「瀬戸〜、今回は特別に俺が拷問を仕切るから、
お前は下がってな。」
瀬戸
「承知!」
( (((((;゚Д゚)))))))《 お前がするのかよ )
沖田と呼ばれているそいつは
俺を拷問した挙句に殺すつもりだと見て取れる