第40章 812号室
★山崎ストーリー★
山崎
「ち、違いますって!!
その意味じゃないですからね!!
このエレベーターは8階まで行っちゃうんです!
分かります?
下へ行きたいなら隣のエレベーターを使った方が良いですよ!?」
お婆さん
「な、なにを言うかと思えば…
舌でイキたいなんて…ワタシはね!!
爺さんにしかした事ないんじゃっ!!
アンタにはやってやんないよ!!
悪いけど他当たりな!!」
山崎
「なんなの!?
そんなこと頼んでねーよ!!
なんて卑猥な聞き間違いしてんだよ!!
これじゃ、らちがあかないよ!!仕方ない…」
俺はお婆さんと一度エレベーターを降りると、
隣のエレベーターの下のボタンを押した。
山崎
「これで3階にエレベーターがついたら乗って1回を押してもらえば、
良いですからっ!!」