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真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー
第37章 最期の時
目が覚めると私は病院のベッドの上だった。
みわ
「…」
?
「おはよう」
まだハッキリしない意識で声の方に目を向けると、
涼太さんがベッドの横の椅子に座っていた。
みわ
「………」
(なんで?涼太さんが??)
涼太
「みわちゃんの嘘つき!
やっぱり俺たちのこと探りに来てたんじゃん!!
嘘つかれて本当ショックだったよ〜」
(ごめんなさい…バレちゃって…)
涼太
「でも…みわちゃんも苦しかったんだね…」
涼太さんはそう言うと両目からポロポロと涙を流す
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