• テキストサイズ

真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第37章 最期の時





目が覚めると私は病院のベッドの上だった。







みわ
「…」










「おはよう」










まだハッキリしない意識で声の方に目を向けると、



涼太さんがベッドの横の椅子に座っていた。









みわ
「………」











(なんで?涼太さんが??)










涼太
「みわちゃんの嘘つき!

やっぱり俺たちのこと探りに来てたんじゃん!!

嘘つかれて本当ショックだったよ〜」








(ごめんなさい…バレちゃって…)









涼太
「でも…みわちゃんも苦しかったんだね…」








涼太さんはそう言うと両目からポロポロと涙を流す







/ 1000ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp