第36章 無言のチクリ
みわ
「はぁ…ビックリした……
捨てた物がまさか戻ってくるなんて怖いな……」
"サッサササ…"
玄関の誇りを外に掃き出しながら独り言
篠原
「怖いのはお前だよ」
みわ
「 (´⊙ω⊙`) 」
いつの間にか近くに篠原さんが居た
篠原
「報告は?待ってたんだけど?」
(お礼も言わずに報告はって…なんかムカムカする(๑•ૅㅁ•๑))
みわ
「とくに…普通のホストクラブでしたよ」←予定通り嘘を吐く
篠原
「は!?嘘だろ!?
お前、潜入下手くそかよ!!」
みわ
「下手くそで当たり前じゃないですか!
私は監察ではなく…ただの女中なんですからツ!!
それより…潜入出来なかった自分達を責めたらどうなんですか!?」
篠原
「お前!!」
言い争っていると…
土方
「朝からうっせーよ、どうした篠原〜」