• テキストサイズ

真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第36章 無言のチクリ





みわ
「はぁ…ビックリした……

捨てた物がまさか戻ってくるなんて怖いな……」







"サッサササ…"







玄関の誇りを外に掃き出しながら独り言








篠原
「怖いのはお前だよ」







みわ
「 (´⊙ω⊙`) 」







いつの間にか近くに篠原さんが居た







篠原
「報告は?待ってたんだけど?」







(お礼も言わずに報告はって…なんかムカムカする(๑•ૅㅁ•๑))







みわ
「とくに…普通のホストクラブでしたよ」←予定通り嘘を吐く







篠原
「は!?嘘だろ!?

お前、潜入下手くそかよ!!」








みわ
「下手くそで当たり前じゃないですか!

私は監察ではなく…ただの女中なんですからツ!!

それより…潜入出来なかった自分達を責めたらどうなんですか!?」







篠原
「お前!!」








言い争っていると…









土方
「朝からうっせーよ、どうした篠原〜」







/ 1000ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp