第35章 女中 .
みわ
「ふふっ…嫌です……」
涼太
「嫌!?なんで??ショックなんだけどー!!
俺、一応、この店で2番目に人気なのに、なんで!?」
(確かに顔は悪くないけど…私は……)
涼太さんはそう言うと、
強引に私の唇を奪った
みわ
「 (´⊙口⊙`) 」
涼太
「ごめんね…つい…意地でもみわちゃんを振り向かせたくて…
キスしちゃった。」
みわ
「……」
私は唇を手でおさえる
(嫌…嫌だ!!なんで!なんで!!?)
私は悲しくて
席を立つ
涼太
「みわちゃん!?」
みわ
「わたし、わたし帰ります!!」
取り乱していると、
店の人がきてくれた。
「どうされましたか?」
みわ
「帰ります…お会計を…」
「かしこまりました。」
泣きたい気持ちを我慢する。