第32章 ★特別章★篠原&•••子供に戻る!?助けて!ナマケモノ!!
★篠原ストーリー★
いそいで佐藤の元に行く。
みわ
「えーんえーん。゚(゚´口`゚)゚。」
(まだ泣いてたのかよ。)
篠原
「ほら…これやるから泣き止みな」
俺はガムを全部佐藤にやった
みわ
「え〜ん•••??うわぁ〜、しのちゃんありがと〜〜(*´ω`*)」
両手でガムを受け取り感動している佐藤
(可愛いな…)
一安心していると、
向こうから俺たちが乗る列車が迫ってきているのが見えた。
(ふぅ〜、これにさえ乗れば…)
安心していると、
さっきの売店のおばちゃんが駅員を連れてこちらに向かって歩いてきた。
篠原
「ヤバイ!!佐藤!!」
俺はみわと手を繋ぎホームの端に避難する
(元の俺に戻れ…戻れ俺…戻れ戻れ戻れ戻れーーーッ!!)
俺だけが必死、
佐藤は楽しそうに走っている。
"バタンッ!!"
みわ
「……!?」
佐藤が転んだ。
ホームにガムが飛び散る
篠原
「大丈夫か?」
みわ
「……ぅ……ゔえ"え"ーーーーん!!!」
(予想通りの大泣きだな……)
何処か冷静な俺は、
転んだ佐藤をおんぶして
停車してようやくドアが開いた電車に乗った。