第30章 なんども姿を変える貴方
★篠原ストーリー★
筆頭が目を通しているのを横に立ちながら見ている
山崎
「……そう言えば……佐藤さんには謝ったの?」
報告書に目を通しながら俺に質問してくる筆頭
篠原
「はい」
山崎
「……そっか。許してくれた?」
篠原
「はい」
山崎
「うん!いいよ!!吉村にこれで上にあげておいてって伝えてよ」
筆頭は吉村が書いた報告書を封筒に入れなおし俺に渡してきた。
山崎
「…あー、なんか報告書チェックしたら眠たくなってきたよ…(笑)
寝れる時に寝とかないとな!!」
篠原
「では…俺は失礼した方が良いですね」
山崎
「ありがとな篠原。」
篠原
「いいえ…それでは…」
俺は頭を下げて病室を後にした。