第30章 なんども姿を変える貴方
★篠原ストーリー★
"トントン"
山崎
「入っていいよ」
"ガラガラ…"
篠原
「失礼します」
山崎
「 ( ;´Д`)〈 なんで篠原なんだよぉ〜 」
篠原
「良いじゃないですか」
山崎
「ま…話し相手が欲しかったから嬉しいよ。
篠原ありがとな。」
篠原
「それはちょうど良かったです。
仕事を持ってきました…
吉村が上にだす報告書を筆頭に目を通して貰いたいたいと。」
俺は封筒に入れてきた報告書を筆頭に渡す
山崎
「今回の一件の報告書…
伊東の事ばかり報告しても…上は納得しないだろうね…
副長のこと…裏切った隊士の事…
知られたくないことも
報告しないといけないなんざ辛いよな。」
篠原
「まったくです。
報告書によっては真選組の"扱い"も変わりますしね」
筆頭はさっそく報告書に目を通す