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真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー
第30章 なんども姿を変える貴方
篠原さんに山崎さんを頼んで、
布団に横になった私…
みわ
「篠原さん…優しかったり怖かったり…
どれが本当の篠原さんなのかなぁ…」
ふいに朝の山崎さんとのやり取りを思い出す。
以下(朝のやりとり)
山崎
「篠原がドアの隙間からこっちを見てるよ。」
私を抱いた山崎さんさ耳元でそっと囁いてきた
みわ
「え?篠原が?」
山崎
「篠原は…誤解されやすい所があるけど…悪い奴じゃないよ…」
以上(朝のやりとり)
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