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真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第26章 篠原





沖田さんがそんな私を見て


機転を利かせてくれ…


何も言わず私の自室へ連れて行ってくれた。





沖田
「ちょうど土方の野郎も失踪して居ないしねィ

…今日はサボりな……俺が責任とってやるから。」






みわ
「……」






沖田さんはそう言うと、

私の肩をポンポンしてから部屋から出ていった。













みわ
「ッ……ううっ………」






沖田さんが出て行った直後…

耐えきれなくなって声を殺し泣いた…

まだ沖田さんが部屋の前に居るなんて分からずに。





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