第26章 篠原
私の上に乗っかってきた篠原さん
篠原
「直ぐに終わらせてやる…」
私の薄い長襦袢をゆっくり上半身から脱がせはじめる篠原さん
みわ
「篠原さん!やめて!!」
私は一生懸命、抵抗する。声を出す。
篠原
「ここは倉庫…
こんな夜更けには誰もこない。
頼むから大人しくしてろ」
みわ
「篠原さん!初めて会った時の優しい篠原さんは
何処に行っちゃったの!??
旅行に行っているなら帰ってきて!。゚(゚´口`゚)゚。」
胸の膨らみが露わになりそうになった時…
"ガチャガチャ"
倉庫の入り口のドアノブを誰かがガチャガチャする
(誰か来た!!)
みわ
「たすけ…」
篠原
「シッ!!」
焦った篠原さんが私の口を手で塞いだ