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真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第25章 小雨の夜に…





書状を渡した夜…



私は山崎さんと私の部屋で話をしていた。





山崎
「で、言いかけたてた帯の話…聞かせてよ」





みわ
「はい…

山崎さん…そこの障子見てくれますか?」






私は短剣で開けられた障子を指差す







山崎
「穴?」






みわ
「今朝……」







私は今朝の出来事や前日の出来事…

悔しかったこと…悲しかった気持ち……

全てを打ち明けた。







山崎
「……そんな事が……」






山崎さんは私の事を心配そうに見つめてくる







みわ
「………」








山崎
「佐藤さん………」







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