• テキストサイズ

真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第24章 書状渡し





AM10:00




篠原さんに言われた廃寺に着いた



すると…




廃寺の縁側で耳にヘッドフォンを当てた不思議な雰囲気の人が




三味線を弾きながら座っていた。






みわ
「すみません待たせてしまったようで…」






私は縁側の男性の元に歩み寄る






河上万済
「気にしてない、それよりお使いご苦労でござる…

書状は持ってきたでござるか?」







みわ
「あ、はい」








胸元から書状を取り出すと、

男性に渡す







男性は書状に目を通す事なく、

胸元にしまった。








みわ
「それではこれで私は…」







河上
「あぁ」








私は無事に篠原さんに頼まれたお使いを済ませると

また屯所に戻った







/ 1000ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp