• テキストサイズ

真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第17章 ラブホテル極楽浄土 潜入捜査





ホテルの前に着くと山崎さんは辺りを眺めてるフリして

過激派の攘夷浪士の出入りがないかを確認している。





みわ
「退、入らないの?入ろうよぉ〜

わたし…歩き過ぎて疲れちゃったの……」






打ち合わせ通りに私がホテルへしつこく誘い、

山崎さんはそれを戸惑っている設定で時間を稼ぎながら

客の入りの様子を伺っている。






山崎さん的には数日前からホテルの向かい側のアパートを借りて

張り込みをする予定だったらしいけど、

アパートに空室が無くなってしまい急遽潜入捜査に切り替えたらしくて

山崎さん自身もあまり念入りに下調べはしていないよう…

だから山崎さんは今回はあまり自信がないと嘆いていました。






/ 1000ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp