第1章 やんきー?
~一週間前~
高校生の時からの友達の隆平君。
丸「って彼氏おる?」
さっきまで鮭の話だったんに・・(笑)
「いないよ。鮭はどこいったの?(笑)」
丸「ほんま?!いや、今は鮭ええねん!やっ、鮭も大事やねんで?
でもな?俺の一週間の昼飯代がかかってんねん!」
ぜんっぜん話がみえてこない隆平君の話を適当にながして
トマトをひとつ。
丸「~~~で、~~~~やねんで?~~~~~ってことやねん!
助けてやー!!」
「トマトうまい!ほら、隆平君も!」
丸「ん!うまい!!・・・・・そうやなくてぇ~」
隆平君のお願い面倒なんだもん。
新しいギャグ考えてとか閉店まで考えたんだから。
丸「お金はこっちで持つから!」
「まじ!?」
丸「まじまじ!あ、話きいとった?」
「聞いてない。」
ええーって変なポーズをとる。
なにそのくねくね。
丸「男7人と女性7人で合コン的な?のお願いします!」
お願いしますって・・周りに独身の子そんないないって。
「せめて5人にしてよ」
丸「いや、7人がええねん~お願い!」
「大倉がノリノリやねん」ってそんなの知らないし!
でも・・・タダでお酒飲めるんなら・・・ああー!!
「・・・・・会社の子でいい?」
丸「おん!!」