の夢小説
人物
二次元
完全創作
新規登録
ログイン
読者メニュー
作品トップ
目次
登場キャラクター
レビューを見る
本棚へ入れる
拍手する
作者プロフィール
ファンになる
友達に教える
ドリーム設定
☆ 夢小説の読み方 ☆
読み方
書き方
機能
小
中
大
テキストサイズ
前へ
しおりをはさむ
次へ
有終の美を貴女に 【百合】
第5章 有終の美を貴女に 5
そうして時は現在。
文芸部の活動時間も終わり、荷物を鞄に入れながら帰っていく部員を見送る。
一応これでも部長である私は、最後の戸締りをしてから必ず帰ることにしていた。
「...これで、あと一人ですね。」
「ほーら、早く帰りましょうよぉ〜。」
そうして私に呼びかけてくる雅は、寝ていたとは考えられないほどに身なりを整えていた。
少しだけ崩れていた髪も、今では登校時のように元通り。
表情は疲れているどころか、とても生き生きとしていた。
前へ
しおりをはさむ
次へ
/ 34ページ
最後へ
ツイート
ピックアップする
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま
http://dream-novel.jp
夢小説の読み方
|
利用規約
|
広告に関するお問合せ
|
ご意見箱
|
Q&A
Δページトップへ
©dream-novel.jp