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バスケと儚き少女

第8章 海常高校と練習試合。その後


私達は海常さん逹と話してます

スゴい勢いで睨んでいる海常の監督さんとスゴい良い笑顔でいるリコ先輩

笠松「予選リーグ違うけど上がってこいよな」

日向「絶対行きます、全裸でコクるの嫌だし」

えっ…あれホントだったんだ

ポカンとしてると笠松さんと目があった

笠松「さっきは悪かったな」

さっき…?

大我の後ろにいながら考える

何かあったっけ?

笠松「その……点差が開いてくだけって言って」

……!!

『あっ……わっ…私の方こそ…その…生意気言って……!』

自分の言った言葉を思い出し慌てて謝る
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