第4章 白鳥沢学園男子排球部 その1
自転車を跨ぎ、全速力で駆け出す
『はっはぁ…ッ…』
…ッキッツ!!
家から体育館まで遠いんだよね!
『~~!暑い!!』
このジャージ通気性抜群なんだけど、もう我慢できない!
シャッ
前を開けると…
『…気持ちいい(*´`)』
おっしゃ!急げ!もう時間がなかけんね!!
あ!真綾先輩だ!!
『先輩ー!おはようございますー!』
真綾「!?美樹ちゃん!!もうお昼だよ!」
『そうでした!それではまた!!』
完全に昨日の事を忘れてた私は真綾先輩と会っても何も思わなかった。
真綾(美樹ちゃん…スタイルいい!!てか、あのジャージカッコイイからめっちゃ美樹ちゃんに合うんだけど!!
なんていうかな…んー、なんかダンスやってる人?みたいな?…ほんとにカッコイイんだから!もう!羨ましいわー!)
真綾先輩がニヤニヤしながら私の後姿見てたなんて分からないからね!何考えてんだ真綾先輩!!
作者「あ、すいません。私が後で教えましたwだって真綾先輩の考えてる事、美樹さんの姿みたら皆思いますよ(真顔)」