第3章 期末試験の結果
白「…なんかごめん…」
『…ちょっと、謝んないでよ…余計虚しいんだけど』
もういいや…
かちゃ…
メガネをかけ直すと、
白「メガネ掛けると残念だね。」
『ごめん…それはどう受け止めればいいの?』
私はメガネが合わないタイプ。だから、結構いい感じにブサイクになるんだよねwwテストで落ち込んでるのにそれ以上に下にもぐれと言うのか…アンタは。
白「コンタクトにすればいいのにって話。じゃあね、俺部活行くから。兵藤もそろそろ行かないとやばいんじゃないの?」
授業の最後のホームルームで返却があって、1人で落ち込むこと10分ほど。それから白布に声を掛けかれたから結構時間経ってる。てか、白布って声掛けるタイプだっけ?気使わせちゃったかな。
『そだね。部活行こうか。ごめんね、慰めてくれて』
白「いや、何も慰めの言葉なんて言ってない」
『ぅ…これ以上傷つけんでよ…』
白「ははっ冗談。次頑張れよ。じゃあな。」
『またね。』
うん。今日の白布オカシイ。笑ったよあの子!あの子が笑ったのよ!!あなた!←誰だよw私のキャラが崩壊してきた…