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【ハイキュー】恋の音*

第1章 想いよ、届け(及川徹)


『おい、そろそろ出番じゃねぇのか』

岩ちゃんにそう言われて、我に返る。

見ればアンカーの三人前の走者が

バトンを受けたところで、

確かにもうすぐだ。

「ありがと岩ちゃん」

『信じてるぞ』

そう言ってニヤニヤする岩ちゃんを置いて、

待機場所へと向かった。

現在うちのクラスは六クラス中五位。

さっきの唯の快走で、

一つだけだが順位を上げていた。

「さぁ、頑張っちゃいますか」


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