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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第28章 華の祈り


「ガゼガゼ。
確かにヘラヘラはしてっけど
喰ってねぇよ?
オカズには困ってねぇもん
今日も可愛い事されちゃったからなァ?」

姫凪の首に
顔を押し付け唇で首筋を
ぱくり、と挟んだ

『ばかクロ!!
さっさと、研磨起こしに
行きなさいよー!』

ビクンと大きく身体を震わせ
俺の突き飛ばし
真っ赤な顔で睨む

ホント可愛いヤツ

「へーい。
疼いた身体はコウタローくんに
沈めて貰ってクダサイ」

手を伸ばし
からかいがちに胸をつつき
ヒラヒラと手を振って
リビングを出ると

『あ!待って!』

姫凪が慌てて追って来る
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