• テキストサイズ

幼なじみとの暗殺恋愛

第3章 学校


蒼side

「はぁ…」

ため息をついた。いやだ…

「蒼〜?そんなに自己紹介が嫌なの〜?」

「うん。嫌。」

だってさ…、注目されるじゃん!ほんとやだ!

「あ〜、まあ、蒼、極度の人見知りだからね〜ww」

「そうだよ!悪かったな⁉︎人見知りで!てか、なんで璃々香は人前でニコニコしてられるんだよ⁉︎」

「双子のくせに、似てるのはドSなところだけだもんね〜ww」

「うるさい。」
/ 26ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp