第3章 学校
はぁ…。やっと旧校舎についたよ…。
「なんでカルマは息きれてないの…。」
「ん〜?慣れかな〜」
はい。よく分かりました。で
「どこ行けばいいの?職員室?」
「そうだね〜…あ、今日って、午前中烏間先生っていなかったような…?」
ん?カルマ、なんか言った?まったく聞いてなかった。
「…心配だし、俺もついてくわ。」
「?、うん。まあ、了解」
なぜに?心配ってなに?
~職員室前~
コンコン…
「は〜い?誰よ、こんな時間に…」
うわ〜、ビッチの声がする〜(笑)
カルマの方を見たら、めっちゃめんどくさそ〜な顔してた。
なるほど。
「「失礼しま〜す」」
いちおう挨拶はした。嫌だけど。
なんか、いかにもビッチっぽい人がいんだけど。
うぜ〜
「こんにちは、ビッチ!元3-Aの佐倉蒼で〜す!これからよろしくねww」
「ビッチって呼ぶな‼︎私はイリーナ・イエラビッチよ!あんたらとは違う、プロの暗殺者!」
「今は3-Eの英語の先生だけどね〜ww」
やっとカルマが口を開いた。
「うるっさいわね〜!そんなことばっか言ってたら、ディープキスの刑にするわよ⁉︎」
「ビッチ先生の舌噛み切るけどい〜い?ww」
ムキー!と、ビッチが騒いでる。でさ〜…
「肝心の殺せんせ〜はどこですか⁉︎」
「あぁ、あのエロダコなら、教室に行ったわよ?」
「それを早く言えこのビッチ!」
あたしは職員室を出て、教室へと向かった。