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幼なじみとの暗殺恋愛

第5章 同居?


業「ああ、うん。…えっと…質問なんだけど、蒼は俺のこと、どう思ってる?」

え…?どう、思ってる…?

『どう、思ってるんだろう…。わかんない…。でも、あたしにとってカルマは、1番大切な人。』

業「そっか…。俺さ、蒼のこと、好き。恋愛感情で。」

『…え?え…それって、いわゆる、告白?///』

だよね。…え?カルマが、あたしを?

え?いつから?あたしなんて返せば…

業「返事は、今じゃなくていいから。…ほら、早く行くよ。磯貝も来るんでしょ?部屋片付けなくていいの〜?」

『い、いつから気付いてたの⁉︎部屋がBL本でいっぱいだって!!!』

業「BL本だとは思ってなかった!!蒼って腐女子なの⁉︎」

『ギクッ』

業「部屋の片付け手伝おうかと思ったけど、さ、さすがにそれは無理だ。」

『は、はあ。まあ、5分で終わらすから待ってて。』

業「りょうか〜い」
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