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幼なじみとの暗殺恋愛

第5章 同居?


~蒼side~

『え…?えぇぇぇぇぇぇぇ!?!?!?!?』

いやいやいやいや、え?いきなり⁉︎

磯「うん…。無理なら他のところ探すけど…。」

どうしよう…。まあ、磯貝くんなら大丈夫か。イケメンだし。

『いいよ〜!でも、どうしていきなり?』

磯「いや…俺の母さんが貧乏なのに1人旅するって言って、1週間帰って来ないんだよ…。」

おう、磯貝母、何やってんだよ。貧乏なのに。

磯「しかもお金足りなくて、電気もガスも水道も全部止められてて。」

磯貝くん大丈夫⁉︎

磯「さすがにそんなところで暮らせないから、1週間だけでも住めるところを探してたんだ。」

うん…。さすがにそこでは住めないわ。

『ならいいよ。あたしの家広すぎて、1人で住むのは寂しかったから。

…これから1週間、よろしくね!磯貝くん!』

これで終わると思ったら…

業「ね〜蒼?俺も磯貝と一緒に蒼の家行っていい?てか行くから。」

なんか勝手に決められたよ⁉︎

『なんでカルマも来るの⁉︎』

業「い〜じゃん。幼なじみだしさ?」

『そうだけど…!』

業「後で話あるから、裏山の崖まで来てね〜(ボソッ)」

『え?話って何?今じゃダメなの??』

業「ダメなの〜。ちゃんと来てね〜?」

『…わかった。』

なんだろ、話って。



地味に耳元で囁かれてドキッとしちゃったし…!
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