第3章 久しぶりの学校
『っ〜///可愛いレオ〜!』
「うおっ!可愛いっ言うな!」
涙目のレオに抱きつき頭を撫でたり頬をすりすりしてじゃれ始めた
「ホントあの2人は仲良しねェ!」
「面倒くさいほどにねぇ…」
「確かお姉様はleaderとは幼なじみでしたね。こんな仲の良い幼なじみを見たのは始めてです」
「「……」」
「ス〜ちゃん、幼馴染みじゃなくて恋人だよあの2人。美桜がいたお陰で『王さま』が居なくなった時すぐ見つけられるから俺達楽なんだよね…ふぁ…」
「恋人同士なのですか!?」
2人の関係に司は驚いた。その頃2人はまだじゃれ合い中
『よしよし〜今日の夕食はレオの好物にしてあげる♪』
「ホントか!?大好きだ美桜!お礼にキスしてやる☆」
『へ…ん!』
「あらあらあら♪『王さま』ったら♪///」
「はぁ…///」
「なっ!///」
「お〜♪///」
美桜にお礼にとキスをしたレオを見た4人は少し頬が赤くなった
「っ…はっ…」
『ん…はぁ…ぁ…』
すぐ離れると思ったが深いキスをされ、泉達の前でキスを見られて恥ずかしくレオの胸板を押したが男の力には勝てず出来なかった
そして3分経ちようやくレオのキスから解放された
あまりの刺激的なキスで腰が抜けレオに寄りかかった
「これで満足☆」
『う〜///レオのバカぁ///』