の夢小説
人物
二次元
完全創作
新規登録
ログイン
読者メニュー
作品トップ
目次
登場キャラクター
レビューを見る
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える
ドリーム設定
☆ 夢小説の読み方 ☆
読み方
書き方
機能
小
中
大
テキストサイズ
前へ
しおりをはさむ
次へ
【HQ】バレーより好きな人。短編集
第7章 *呼び捨てで*[国見英]
姫川は、金田一のことは『金田一』と呼ぶくせに、俺は『国見くん』だ。
なんか、少しイライラする。
…まぁ、そんなこと言えないけど。
その瞬間、バスがガタッと揺れた。
「きゃっ」
姫川が小さく悲鳴をあげて、俺にバフッとぶつかった。
そのとき、姫川の軽さにすごく驚いた。
「ご、ごめん!」
「いや、俺は大丈夫だけど…」
この身長差のせいで、姫川は上目遣いで俺を見てくる。
ドキンと胸がなった。
前へ
しおりをはさむ
次へ
/ 107ページ
最後へ
ツイート
ピックアップする
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま
http://dream-novel.jp
夢小説の読み方
|
利用規約
|
広告に関するお問合せ
|
ご意見箱
|
Q&A
Δページトップへ
©dream-novel.jp