• テキストサイズ

【HQ】バレーより好きな人。短編集

第7章 *呼び捨てで*[国見英]


* * *

「うっわ…雨かよ…」

「そっか!2人とも自転車だっけ?」

雨が降っている。

俺と金田一は、お聞きの通り自転車だ。

「国見、どうする?」

「…俺、今日はバスで帰るわ」

そう言ったとき、心なしか姫川の顔が、少し桃色に染まったような気がした。

「じゃあ、俺もバスでいっかなー」

…結局、3人でバスで帰ることにした。
/ 107ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp