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【HQ】バレーより好きな人。短編集

第3章 *転入生*[瀬見英太]


姫川は赤い顔をして俯いた。

「あのさ…姫川の好きな人って、誰?」

「ふぇっ!?言わなきゃ…だめ?」

「うん。…知りたい。」

少し迷ってから、姫川は俺に囁いた。

「…瀬見くんだよ。私、瀬見くんが好き。」



*END*
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