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城坂学園生徒会

第1章  運命が変わった


「…カ。」


「え?」


「瑞希くんのバカーー!!」


「わー!!本当にごめんなさいー!!」


この時私は何年ぶりかってぐらい思いっきり叫んだ。
でもこの日から、私の人生、運命が大きく変わっていったのだった―
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