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【R18】狼彼氏(仮)

第9章 凄く…ムラムラする


「っ…そろそろ出ます…っ」


口早にそう告げると、ビクンと大きく身体が跳ねた。


ビュクッ、と熱い液体を勢い良く吐き出す自身。


包み込んでいる手にかかる熱くてドロッとした白濁の液体。


「はぁ…気持ち良かったです、とても」


額に浮かぶ汗が、その言葉が嘘ではないことを証明している。


「すみません、手に」


ティッシュを数枚手に取ると、拭ってくれる。


「あ、ありがとうございます」


「あなたの手、凄く気持ちが良いです。

柔らかくて、繊細で」


「そうですか?」


「はい、星夜がすぐイッたのも納得がいきます。

僕もこれでも遅い方なんですよ?」


会長よりは時間がかかったけど、それでも腕が疲れる程ではない。


「またシて欲しい…と言ったら嫌ですか?」


「嫌じゃないですよ」


私の手で感じてくれるのは凄く嬉しい気持ちになる。


「そろそろ雨も上がってしまうので、シャワーを浴びたら帰りましょうか。

送ります」


「ありがとうございます」
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