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聖闘士星矢~Another Story~

第5章 日ノ丸の国



【良いに決まってるじゃねーか!なに言ってんだよ、レオン!とりあえずだな木を数十本探してこいよ
話はそっからだ!】


【あい、わかった!では木を探して来よう
それまで待っていてくれ、へパイストスよ!】


【おうよ!まってるぜレオン!】


と、言うわけ(どんな訳か解らないヒトは前に戻って見てくれ←)で腹ごしらえをしたら木を数十本、集めようと思う


流石に私でもこれはやりかねるからなぁ……


愚弟にでも集めさせようかなぁ


『でも、まぁ、なんとかなるだろうな』


そう、考えてちゃ置いてかれるからな





~1時間後~



そんじゃ、愚弟にでも頼むか……


【ゼウス、ゼウス!】


【はい、姉上!なんでしょうか】


【至急、木を数十本ほど集めておくれ】


【何があったのですか!?姉上】


【家がないからヘパイストスに頼んで教えてもらいながら作るのだよ


わかったら、さっさと家を作れるぐらいの木を集めろ】←


【……はい、申し訳ありせん、姉上

至急、お持ちします】


【それで良いんだよ、それで】


まぁ、これで木が使えるのは良いんだが


木だけでは怖い気がするんだが…


ドヴァ


『…………考えてる間に木が来やがった』


このKY愚弟め、考えてるコト忘れちまったじゃないか!←←


まぁ、KY愚弟は後で制裁するとして←


今からヘパイストスに教えてもらいながら作るか


【ヘパイストス!持ってきてもらったぞ!】


【おう!で、家を作る方法なんだが……】


【……なんで、望んでいた家を建てたの、お前】←


【あ、こんな感じなのか……じゃあ、コイツ使えよ


あんたはめんどくさがりなんだから丁度、良いじゃねぇか】←←


【お前も後で覚悟しとけ

でもまぁ、ありがとうヘパイストスよ!ようやく雨風しのげる!!】


【おうよ!】


今夜は野宿せずに住んだが、下手したら野宿しか出来ないからな……


今回は、ヘパイストスに感謝しよう


あとは、必要なものは……っと要らないや


先見でもしてよう、未来のために


一様、私は異世界を変えるためにいる


そのために、人間に転生した


『この先20になるまでここで生きなければならない

20を過ぎたら……


世界を変革させる出来事が起こるであろう』
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