• テキストサイズ

恋愛診察

第7章 過去と未来のお話


「へっくしゅんっ」




はっ!





自分のくしゃみで目を覚ますとは・・・

私もなかなかですね。










あれから、和也君といろいろお話して


キスもして・・・。







ふかふかの布団に包まれながら

寝返りをうつと



子供みたいに眠ってる



和也君がいて





微笑ましくなる。








カーテンの隙間から射す日差しに


和也君が光ってる。






「まつげ、長い」





呟いた途端に


和也君の目がぱちりと開いた。


/ 255ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp